• リアクション柏

Cieloサッカースクール/スクールインタビューvol10

最終更新: 2019年3月19日


こんにちは!リアクション木村です。

早いものでもう3月に、すっかり春の陽気ですね!


さて今回は地元柏のサッカー強豪校である、

流経大柏高校のOBによって結成された、

Cieloサッカースクールにインタビューしました。


スクールをご検討の方の参考になれば幸いです。


・今回インタビューしたコーチはこの方!


Cieloサッカースクール 

當麻幸治(とうま ゆきはる)

千葉県流山市出身。幼稚園からサッカーをはじめ、流経大柏高校サッカー部で活躍し、全国大会に出場。その後、2011年にCieloサッカースクールの立ち上げに参画、スクールコーチとして指導にあたる。2017〜18年には、流経大柏高校サッカー部のコーチをつとめるなど幅広くサッカーの発展に奮闘している。



・強豪校出身コーチによる本格指導の『Cieloサッカースクール』、その根底には技術だけでは決してない、選手として、人として子どもの成長に真正面から取り組むCieloの強い想いがあった




木村(リアクション):

Cieloの子供たちは、挨拶もスクール中もすごく元気いっぱいで皆んな伸び伸びサッカーをしているなという印象があります。Cieloサッカースクールが大事にしている指導方針や當麻さんの想いを教えてください。

當麻(Cieloサッカースクール):

わかりました。まず基本的にはサッカー選手としてゴールデンエイジ(年小~小学6年生)に身につけるべき技術を主体的に吸収できるように子供たちにアプローチしています。

木村(リアクション):

具体的にはどのようなことを意識して子供たちに向き合っているのでしょうか。

當麻(Cieloサッカースクール):

そうですね。基本的には、とにかくコミュニケーションをとることが大事だと思っています。そのために、子供たちの「いいとこ探し」を特に意識していますね。スクール中でもスクール外でも、いいところがあったらナイス!と場面場面で声をかけるようにしていますね。

木村(リアクション):

なるほど。子供たちのいいところ、は一人一人違って様々な場面にありそうですね。

當麻(Cieloサッカースクール):

はい。いいプレイというのは沢山ありますね。もちろんうまくゴールを決めることができた時もそうですが、ゴールが決められなくてもドリブルして相手を抜けたこともそうですし、積極的に仲間に声かけをするなども、勿論いいプレイの一つですね。

木村(リアクション):

たしかに、そうですね。

當麻(Cieloサッカースクール):

逆にミスをしてしまった時は、原因を突き詰めるようなことは極力避けています。なぜなら、ミスは誰でもしたくないと思ってますし、ミスしたことは本人が一番わかっているからです。Cieloではどんな小さな場面でも子供たちの「褒められた、嬉しいな、また次何かやってみよう」そんな前向きの向上心がより生まれるようなアプローチを意識しています。

木村(リアクション):

Cieloのスクール風景を見ていてもそれが伝わってくる感じがします。

當麻(Cieloサッカースクール):

ありがとうございます。仲間のためにボールを取りに行ってあげたり、重い荷物を運ぶのを手伝ったり、ナイス!と声をかけてあげるタイミングは様々あって、サッカーにとって重要だったり必要なことは、サッカー以外の場面でも大切であることが多いですからね。

木村(リアクション):

素敵ですね。ところで、Cieloサッカースクールの特徴として、「裸足で練習」「サッカーノート」の二つがあると思うのですが、こちらも具体的にお伺いできますでしょうか。

當麻(Cieloサッカースクール):

「裸足で練習」は対人練習以外で行っています。ボールコントロールの上達にとって、足裏でボールを掴む感覚というのはすごく大事で、それを養うために学年問わず行っています。リアクション柏さんはインドアコートなので、裸足練習が行いやすくて助かってます(笑)

木村(リアクション):

それは、ありがとうございます(笑)裸足の練習は、あまり他で聞いたことがなかったので。

當麻(Cieloサッカースクール):

そうですね。Cieloの特徴的な練習の一つだと思います。サッカーノートについては、小学生3年生以上で行っています。イメージとしてはコーチとの交換日記ですね。

木村(リアクション):

どんなやり取りをするのでしょうか。

當麻(Cieloサッカースクール):

特徴的な部分は、「自分への10の約束事」をノートに書いて決めるところですね。サッカーに関することでも、例えば家に帰った時にきちんと靴を揃える、スクールにきたら挨拶を自分からするなど、約束事はサッカー以外のことでも何でも構いません。その約束事をルーティンワークとして日々の活動に取り入れていきます。

木村(リアクション):

なるほど。ルーティンワークというのは、約束事を日々実行していくということですね。

當麻(Cieloサッカースクール):

はい、そうです。いきなり10個は難しいので、3〜4個からはじめてルーティンとしてできるようになったら、次の約束に取り組んだり、増やしたりと、そのような過程をノートで子供たちとやりとりしていきます。約束事以外の欄にも、人への感謝の欄(保護者さんの送迎など)や、サッカー以外の学校の出来事やフリーでなんでも書けるところもあります。時には、子供からなぞなぞを出題されることもありますね(笑)

木村(リアクション):

コーチとノートを通して一対一でやり取りできるのは嬉しいことですね。サッカー以外のことも書けるのも楽しそう。

當麻(Cieloサッカースクール):

そうですね。ノートの良いところは、子供達にとっても言葉には出せないことが表現できるということだったり、我々コーチが子供のことを知る大きなきっかけになるということですね。コミュニケーションがより密になってこどもとコーチの精神的な距離が縮まることで、現場での指導がより充実させることもできると考えています。

木村(リアクション):

確かにそうですね。実際大人の立場で考えると、僕なんかは細くて大変なことのように感じてしまいますが、當麻さんをはじめ、Cieloのコーチ皆様がコミュニケーションを広く深く密に、そして大事に、子供たちと取っていて素敵です。話は少しかわりますが実際のスクールは学年別に行われているのですよね。

當麻(Cieloサッカースクール):

はい、年齢別にクラス分けをしています。女の子もCieloには多くて、みんなで一緒にサッカーをしています。それと特徴としては飛び級テストも設けており、結果が出れば上の学年のクラスに行くこともできます。

木村(リアクション):

なるほど。実力によって選択の機会があるというのはいいことですね。

當麻(Cieloサッカースクール):

そうですね。今年度Cieloの卒業生で流経大柏高校に入った子もいます。Cieloでは、対外試合も積極的にして、外部の子供たちや指導者と交流する機会を増やすようにしています。また、チームの紹介など卒業生の進路指導なども行っています。

木村(リアクション):

すごく手厚くハートフルなサポートですね。子供たちや保護者さんからはどんな形で喜ばれることが多いですか。

當麻(Cieloサッカースクール):

足元がうまくなった!など技術的なことも多いですが、とにかく楽しそうにサッカーやってますと保護者さんから行お声をもらったり、他の習い事の中でもCieloだけはやめたくない、と言ってくれる時は嬉しいですね。

木村(リアクション):

それは嬉しいですね。サッカーを心から楽しむということと人としての成長のどちらもCieloサッカースクールで学んでいってほしいですね。

當麻(Cieloサッカースクール):

はい、僕自身もサッカーから色々なことを学びました。チームメイトや戦ってくれる相手がいなければサッカーはできない、ということ。相手へのリスペクト思いやり、保護者やコーチ・レフェリーへの日頃の感謝など。サッカーの中から学んだことが人生で役立ったことも多いので子供たちにとってもそのきっかけになればと思って指導にあたっています。

木村(リアクション):

インタビューありがとうございました!Cieloサッカースクール、そして當麻さんのサッカーや指導に対する熱い想いが伝わってきました。リアクション柏でもより良いスポーツ環境を目指していければと思います。本日はありがとうございました。


>>>Cieloサッカースクールの詳細はこちらからどうぞ!



0回の閲覧
  • Black Facebook Icon
  • Black Twitter Icon
  • Black Instagram Icon

@リアクション柏

〒277-0025 千葉県柏市千代田2-11-7 カワチ薬品柏中央店2階 ※柏駅より徒歩12分

TEL: 04-7199-8601 Adress:reactionkashiwa@gmail.com

【営業時間】 9:00~24:00 【お問い合わせ時間】 9:00~22:00
年末年始等、お休みする可能性あります。詳しくはおたずねください。